case studies

事例紹介

中京重機では、一般建設機械・アタッチメント・リサイクル機など、多彩な年式・メーカーの修理や整備を行ってきました。

掲載している事例は一部となりますが、他にもご紹介可能な事例がございますので、お気軽にお問い合わせください。

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case01

コマツ 自走式土質改良機 BZ210-1 混合室損傷部分の修正修理

大容量の土質改良処理能力を誇る BZ210 リテラ Gmode。

土砂と固化剤をかき混ぜる混合室は、大きな負荷がかかり側壁がゆがんだり摩耗したりする。

内側からかかった改良土の圧力で、混合室の外側まで膨らんでしまった。

ロータリーハンマーの軸基準値を出しながら、ゆがんだ側壁部分を溶断。

高張力鋼板を型切りし、フレームに応力がかからないようにくりぬいた側壁を復元していく。

周辺の構造体との馴染みを確認しながら、ベアリングケース等を仕上げていく。

case02

諸岡 自走式木材破砕機 MC-2000 ショートコンベア延長改造整備

排出コンベアを破砕したチップを直接ダンプに積み込める長さにまで延長する。

メインフレームを一般鋼材で延長し、接合部は溶接補強。

メンバーやインナーローラーも追加して取り付ける。

コンベアベルトもロング用に交換して張力を調整し、動作を確認。

case03

コマツ 自走式ジョークラッシャー BR380JG-1 総合修復修理

ジョークラッシャーは、とくに自然石の破砕に使用すると各部の損耗が激しい。

スイングジョー動歯裏側リンクまわりは構造的にも負担がかかり易く、グリス切れ等の使用条件によっては一気に摩耗が進んでしまう。

破砕機を下ろし、リンク類を分解して摩耗したボス穴を再生。同時にブッシュ類も新品に交換する。

実際に破砕をする動歯や固定歯、または側面のチークプレートも交換します。各種イミテーション部品の入手も可能ですので、お客様のご予算に柔軟に対応することが可能。

投入ホッパーの修正や補強はもちろん、耐摩耗鋼材によるグリズリバーの張替えや溶接補強も行う。

電気系統のチェックや実際に破砕材を投入しての作動テストも行い、全体的な破損部分の板金修正をしてから全塗装を施し仕上げます。

case04

日立 油圧ショベル ZX70 旋回輪交換修理

ハードに使用すると、上部旋回体と下部走行体を接合している旋回輪にがたつきが出ることがある。

上部旋回体を取り外し、下部走行体との間に取り付けられている旋回輪を交換する。

がたつきが出てしまった旋回ギヤ。

新品の旋回ギヤに交換。

上部旋回体を元の位置に取り付ける。

付随する構成部品を元通りに取り付け、動作を確認して完成。

その他にもご紹介可能な事例がございます!

掲載している事例は一部となりますが、他にもご紹介可能な事例がございますので、お気軽にお問い合わせください。

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